Shin Photography

α6300テスト(写真)

160602

α6300のテスト撮影をしてきました。写りは申し分ないです。データ量だけで言えば仕事でも十分に使えます。

RAWデータ撮影をしているので、jpgの色再現は全く意識していません。

写真も動画もそうですが、このα6300の凄いところはやはり最大のウリの部分でもある”動きのある被写体に強い”というところですね。

しかも人物撮影に限っては「瞳AF」という機能があり、人物の目にもかなり高い精度でしっかりピントを合わせてくれます。

動き回る子どもを撮るときなんかはかなり力を発揮してくれそうです。

この軽くて小さなボディーの中にはまだまだ使っていない様々な機能があります。

ただ、役に立つ機能が多いということは、それらを使いこなすためにボタンやダイヤルをいじる作業が増えます。

SONYのカメラは初めてだったということもあり事前に使い方の練習はしていましたが、それでもいざ撮影本番の時は使いたい設定に合わせるまでにバタつきました。

本体が小さい分、誤って別のボタンを押してしまうこともしばしば。まぁこの点は慣れで十分にカバーできると思います。

今回はFUJIのX-E1と併用して撮影しました。

X-E1は超シンプルな操作、カメラの原点の動きともいうべき、絞り・シャッタースピード・ISO感度くらいの設定しかいじらないので、α6300との使い方のギャップは凄いものがありました(笑)

代わりにX-E1は動きの早い被写体には弱いなど、どちらのカメラにも一長一短はあるので、状況に応じて使っていこうと思います。

というか俺的にα6300は動画撮影用に入手したものなので動画をどんどん撮っていこうと思います。

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