Shin Photography

一目瞭然!逆光の失敗を防ぐ方法知ってますか?

一目瞭然シリーズ!!(って言いたいだけ 笑)

今回は逆光についてです。

今までも逆光撮影のことについて結構書いてきたし、屋外で撮るときは僕は基本的に逆光になる場所を探します。

でもきちんと光や場所を選ばないと、思い通りに撮れませんよ〜。

っていうお話です。

では早速いきますね。

 

室内で撮るときAのように写ってしまうことありませんか??

このサンプルは背景がよくないですが、例えば旅行とかに行ってオーシャンビューの綺麗なホテルだったとします。

「はいチーズ」って撮って、確認してみたらこんな感じになってしまっていることってあると思います。

青い海と空はすごく綺麗に撮れているのに、手前の自分が真っ暗・・

これでは主役がしっかり見せられていないので失敗ですよね。

 

というわけで、今度はF値とシャッタースピードを操作してこんな具合で撮りました。

主役の人物がきちんと見えていて成功!!

と思いきや背景が白く飛んでしまっています。

狙ってわざとこういう表現で撮ったとするならばアリかもしれませんが、今回は背景のオーションビュー(の設定)もきちんと見せなければいけません。

 

 

 

 

ということで3つ目のパターンがコレです。

主役も背景もきちんと見えていますね。

 

 

こういう失敗は初心者には特に多くあるかと思います。

オートモードで撮るとこうなります。

オートでも”逆光モード”とかをうまく使いこなせれば回避することができるかもしれません。

では、どうして失敗してしまうのか、という原因を知っておくことがカメラの設定を上手に使いこなせるための近道なんです!

 

が、文章で説明するのは僕は得意ではないのでざっくりと(笑)

逆光時になると、カメラ自体は背景がしっかり見えるように明るさを整えて撮ろうとしてくれます。(してくれることが多くなります)

なのでAのようなことが起こります。

「カメラと人間、どちらが頭がいいですか?」と聞かれると、答えは人間。

なので、背景がしっかり見えるように、ではなく被写体がしっかり見えるように設定して撮るようにしました。

するとBのような写真になるわけです。

・絞り(F値)
・シャッタースピード
・ISO感度

の操作だけではBまでが限界。プロが撮っても同じ結果になります。

ではCのように撮るためにはどうすればいいのか。

答えはストロボ(フラッシュ)です。

背景をしっかり見せつつ、手前が暗くならないように正面からストロボの光を当ててあげればいいのです。

こうすることで手前も背景も両方がしっかり写るわけですね!

 

もちろん明るく照らせる光が他にあればストロボでなくても構いません。

ストロボは手段の一つなのでいろいろ試してみるといいと思います!

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