Shin Photography

僕が写真をはじめたきっかけ

「堀内さんはどうして写真をはじめたんですか?」や「やっぱり専門学とかで習うんですか」

というようなことをよく聞かれます。仕事現場で聞かれることが多いです。なぜだろう・・

はじめたきっかけは、学校の実習で唯一エアコンが効いているのが写真の暗室だったからです(笑)

あ、僕は写真専門学校には行っていません。

高専(高等専門学校)という5年間通う学校です。

高専て理数系の学科が多いんですが、僕が行っていたところはグラフィック工学科という

学科があって、そこで選択科目の一つとして写真がありました。

写真の授業はあったけど、写真だけの学校ではないし

専門学校や写真学科のある大学と比べるとはるかに習う量が違いました。

のちに就職してアシスタントをやった時に、

知識として全く写真のことを知らなかったということに気づかされました。

 

で、話を戻すと、写真の現像って温度の調節が重要なんです。

その当時僕の学科で唯一エアコンが効いていたのが、温度調節が重要な暗室だったのです。

しかも暗室は薄暗いから、実習の時間は暗室の隅っこに隠れて寝てたりとか・・。

ドラマとかで薄明かりの部屋で写真を現像しているシーンて観たことないですか?

ああいう場所でひっそり実習をサボりながら最終のチャイムが鳴り終わったら

急いで学校から帰ってバイトばっかりしてました。

 

卒業が近づくと”卒研”、卒業研究という最大の課題がありました。

僕は写真を選択していたので”ピンホールカメラ”というレンズの代わりに

針穴で撮る手法のカメラで作品制作をしました。

その頃はサボることなく熱心に撮影して現像していたという記憶があります。

で、だんだん写真を好きになっていったわけです。

きっかけは何にせよ今は写真が大好きです。

撮ること自体好きだし、撮ることを通してコミュニケーションを撮ることも好きです。

最高の職業に就けたと思っています。

 

今は昔と違って撮った画像はすぐに確認して、間違っていればその場で撮り直すことができます。

素人からでも写真が上手くなるスピードは明らかにフィルムの時代より早いです。

カメラを学びたい、カメラで副業をしたい、独立したいという方はいつでもご相談くださいね。

・・さりげなく今作ろうとしているカメラスクールの告知を挟んでみました(笑)

 

さて、そんなきっかけからはじめた写真の僕の作品を今日も一つ。

これはおなじみ”コインランドリーガール”というテーマで撮っています。

僕はできた一枚も大切ですが、その場の関係性やコミュニケーションも大切にしています。

モデルさんとの距離感を縮めながら堀内ワールドに引き込んだり、

モデルさんのワールドに自分から飛び込んでみたり、

様々なコミュニケーションの中から相手を引き出しつつ、僕の視点で撮っているのです。

それがもう楽しくてしょうがないです。

 

趣味でカメラを撮っている、これから撮りたいという人は相手との

コミュニケーションを大切にしてみてください。

特に人物を撮る時にはカメラの腕よりも重要なことともいえますので

オススメ、というか絶対にやってくださいね!

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