Shin Photography

誰から買うかというブランド

僕が所属する東京青年会議所はスーツ着用がルールです。

僕は普段スーツを着る仕事ではないので、一張羅は18年前の高専時代に就活用に買った3つボタンの一着しか持っていません。

でもこれでも一応ポール・スミスです!18年前だけど(笑)

あの当時はポール・スミスさえ着ていればモテると思い込んでいました・・

これから2年間、立派なJCマンになるためにはやはりスタートが肝心、

というわけでスーツをオーダーで仕立てました。

 

今回は「スーツを作るならこの人」と真っ先に頭に浮かぶ人のうちの一人、

テレビ取材も受ける敏腕スタイリスト、X-STYLEの大竹光一さんにお願いしました。

なぜ若い頃ポール・スミスが好きだったのかは覚えていません。

今はいわゆるブランド品の服にも特に興味はありません。

でもブランドとは何かを考えた時、当時はポール・スミスを着ているという優越感があったのかもしれません。

ただポール・スミスと書いてあればそれだけで優越感だったのでしょう。

それは他のブランドでもそうだったのだと思います。

今現在、僕が思っていることは、どこのブランドの物を買うかというよりも

誰から買うかが重要だということ。

 

もちろんポール・スミスが悪いというわけでも嫌いというわけでもないです。

ただ今は服についているブランドではなく”誰から買うかというブランド”を大切にしてるのです。

信頼ができ安心して任せられるプロフェッショナルに

僕自身のことをしっかり分かってもらっている方に頼みたい、

そしてそれはパッとイメージしてすぐに頭の中に浮かぶ人、

それが今回は大竹さんでした。

僕の好みに合わせた生地選びの的確なアドバイスやご提案、丁寧できめ細かく僕の体型にしかっり合わせてくれる採寸。

プロフェッショナルな大竹さんの仕事ぶりをみさせてもらうことができました。

そういう人にオーダーしたスーツを着るということは僕自身も一段ランクアップした人間になれるような気にさせてもらえます。

しっかりとした良いものを身に纏うということは自分自身のブランド価値を高めることにもなります。

18年前のヨレヨレのスーツではデキるオトコ感は出せるはずもないし。

 

最後は結局人と人、必要な時に頼りになる人が周りにいることは本当にありがたいです。

だからこその”誰から買うかというブランド”だと思います。

僕も「堀内に撮られたい」と思ってもらえるよう、一層に腕を磨き”誰から買うかというブランド”をもっと上げて

たくさんの人に喜んでもらえる写真と動画を届けていきたいと思います。

 

仕上がりが楽しみです!

*写真はサンプルを着ながら採寸しているところです。

 

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大竹光一さんのリンクはこちら!

http://x-style.jp

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