Shin Photography

今日カメラをはじめて使う人が押さえておくべき5つのポイント

カメラマンではない仲間から「sony α 7IIIを買って、今日はじめての撮影なんだけどアドバイスちょうだい!」

といわれたので、ここに書いてみようと思います。

室内でのスポーツイベントを撮りに行くそうです。

 

 

彼はカメラマンではないけど、カメラには興味を持っていて、sony α 7IIIの前は確かOLYMPUSのミラーレスを持っていました。

sony α 7IIIを購入するにあたって、僕と一緒に量販店でいろいろなカメラを見て歩きました。

 

 

sony α 7IIIはすごくいいカメラだと思います!

 

 

というわけで早速アドバイスを

 

1.シャッタースピードを意識する

・スポーツは動きが早いのでシャッタースピードを早くして撮りましょう。そのスポーツの動きの速さにもよりますが1/500sくらいだといいと思います。

・慣れてきたら逆にシャッタースピードを遅くして撮ってみましょう。あえてシャッタースピードを遅くして撮ることで被写体がブレて”躍動感”を表現できます。1/250sとか1/200sくらいですかね。

シャッタースピードはいろいろ自分で試して確認してみましょう。意識的に試すことが重要です。

 

2.カメラの設定を連写モードにしておく

スポーツはとにかく動きが早いので、連写連写連写です!!

 

3.アングルを意識する

撮影していると自分の目の高さで撮ってしまうことが多いです。それだけではおもしろくありません。

背面液晶を動かせるカメラであればファインダーを覗かなくても撮影ができます。

その特性を活かして、地面すれすれの「極端に下から」や腕を伸ばして「極端に上から」など”普段と違う視点”で撮ってみるとおもしろいと思います。

 

4.フレーミングを意識する

参加者のプレイ中の写真は絶対に撮ると思います。その時に

・寄り・・・表情を追います。表情以外にも手元や脚のアップなど、意識的にクローズアップしてみましょう(レンズの焦点距離にもよりますが、望遠レンズがあると便利)

・引き・・・イベントの全体像が一目で分かるように会場全体も入るように撮りましょう(レンズの焦点距離にもよりますが、広角レンズがあると便利)

・中間・・・寄りと引きの間でメインイベントが一番分かるように撮りましょう

 

5.どこに注目して撮るかを意識する

スポーツ大会なのでプレイヤーを撮るのは当然かとは思いますが、例えば

・応援している観客の表情で場の熱狂感を伝える

・運営スタッフの表情で大会の裏側を伝える

など一見周りが気づかないところに注目して撮るのもおもしろいと思います。

(注)赤の他人を撮るわけなのでプライバシー的なことに関しては十分に配慮し、トラブルにならないように注意してくださいね!

 

 

 

と、こんなところでしょうか。

まだまだありますが、はじめてだと一度に覚えきれないと思うので、上記の中の一つでもいいのでチャレンジしてみるといいですね!

とにかく意識して撮ることです!

 

というわけで素晴らしいカメラライフを!

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